まるんとは、安心できる環境の中で「こころ」を育み
子どもや若者たちが自分らしく未来を歩む力と
人とつながる力を育むことを目的としています。

これは、私たちが理念の次に大切にしている指針です。
安心できる環境の中で、こころを育んでいくこと
そのために、具体的にどのような関わりを大切にしているのか
まるんとでは、以下の4つの視点を軸に日々の活動を行っています。
①こころに寄り添い、自分らしく育つ
子どもたちは成長の過程で、こころも身体も揺れ動きます。
だからこそ、「そのままで大丈夫」と感じられる安心できる場所が必要です。
安心がこころをひらき、自分を信じる力を育てていきます。
②小さな「できた!」を積み重ねる
小さな成功体験の積み重ねが、自己肯定感を育みます。
結果だけでなく、その過程を大切にし、努力を認め合う関わりを大事にしています。
③自分のペースで、ゆっくり
子どもたちには、それぞれのリズムがあります。
焦ることなく、その子の歩みに寄り添いながら、成長を見守ります。
④自然とふれあう癒し
自然との関わりを通して、感じる力や思いやるこころを育てます。
命とふれあう体験が、豊かな感性を育んでいきます。
次のコラムでは、これら4つの視点について
それぞれ詳しくお話ししていきたいと思います。